通信障害が起きた時の確かめ方|障害かどうかの見分け方・公式の告知の読み方・復旧までの連絡手段
このページでは、スマホが急につながらなくなった時に、それが通信障害なのか自分のスマホ側の問題なのかを確かめる手順と、公式の告知の読み方、復旧するまでの代わりの連絡手段をまとめます。 つながらないと分かった瞬間に慌てて設定をあちこち変えてしまうと、かえって元に戻せなくなることがあります。
大事なのは、順番を決めておくことです。 先に切り分け、次に公式の告知を見て、待つ間の連絡手段を用意する、という3つの動きを覚えておけば、落ち着いて対処できます。
各社の案内は変わることがあります。 この記事は執筆時点(2026年8月)の情報に基づいていますので、その時の状況は楽天モバイル公式「障害情報のお知らせ」でご確認ください。
本記事にはPRを含みます。
①スマホ側か回線側かを切り分ける
結論から言うと、つながらない時はまず「自分のスマホだけの問題か、周りの人も同じか」を確かめ、次に機内モードの切り替えと再起動を試します。この2つで直ることが多く、直らなければ回線側の障害を疑う、という順番になります。
最初にやることは、設定をいじることではありません。 今の状態を目で確かめることです。
1つ目に見るのは、画面の一番上に出ている電波のマークです。 アンテナの本数が0本になっていたり「圏外」と表示されていたりするなら、電波そのものが届いていません。
2つ目に見るのは、Wi-Fiにつないだ時にインターネットが使えるかどうかです。
自宅のWi-Fiにつないでニュースのページが開けるなら、スマホ本体は正常に動いていて、携帯電話の回線だけが使えない状態だと判断できます。
3つ目に見るのは、同居のご家族や近所の方のスマホです。
同じ楽天モバイルを使っている人も同時につながらないなら、自分の設定の問題ではなく、その地域で何かが起きている可能性が高くなります。
もう1つ、症状を3つに分けて見ておくと、原因の見当がつきやすくなります。 どこまでが使えて、どこからが使えないのかをはっきりさせるということです。
- 電話もインターネットも使えない
※回線そのものが届いていない状態 - 電話はできるがインターネットだけ遅い・つながらない
※データ通信の側だけの不具合が疑われる - 特定のアプリだけ開かない
※そのサービス側の不具合の可能性が高い
特定のアプリだけ開かない場合は、携帯電話会社の障害ではない可能性が高くなります。 他のページが普通に開くなら、そのアプリの提供元で何かが起きていると考えて、しばらく待つのが正解です。
時間帯によって遅くなる場合も、障害とは分けて考えます。 朝夕の通勤時間帯や、大きな催しがある場所では、同じ場所に人が集まって回線が混み合い、速度が落ちることがあります。
この場合は数十分から数時間で元に戻ることが多く、告知も出ません。 「毎日決まった時間だけ遅い」なら混雑、「今日突然まったくつながらない」なら障害の可能性、という分け方をしてください。
料金の未払いで利用が止められている場合も、見た目はつながらない状態に近くなります。 心当たりがある方は支払いのトラブル対処の記事もあわせてご覧ください。
ここまで見て「自分だけがつながらない」と分かったら、スマホ側の対処に進みます。 楽天モバイル公式の案内でも、機内モードのオンとオフの切り替えや、本体の再起動で改善する場合があるとされています(出典:楽天モバイル公式「データ通信・通話の不具合に関するサポート」)。
手順は次の順で試します。 上から順に、手間の少ないものから並べてあります。
- 電波の届きやすい場所(窓際・屋外など)へ移動する
- 機内モードをオンにして、10秒ほど待ってからオフに戻す
- 本体の電源を切り、1分ほど置いてから入れ直す
- モバイルデータ通信のスイッチがオフになっていないか確かめる
- SIMカードを使っている場合は、いったん抜いて差し直す
この流れは、圏外になった時の公式の案内と同じ順序です(出典:楽天モバイル公式「圏外になりつながらない場合、どうすればよいですか?」)。 電話はできるのにインターネットだけ遅い、という場合の対処も楽天モバイル公式「データ通信のトラブル解決方法について」にまとまっています。
機内モードの切り替えは、電波をつかみ直させるための操作です。 うまくいかない時は、切り替えた後に少し時間を置いてください。
すぐに戻すと、電波を探し終える前に元の状態に戻ってしまうことがあります。 再起動も同じで、電源を切ってすぐ入れるのではなく、1分ほど間を空けると安定します。
ここで絶対にやらないほうが良いことも挙げておきます。 焦って設定を深いところまで変えると、障害が復旧した後も自分だけつながらない状態が残ります。
- ネットワーク設定のリセットを最初に実行する
※Wi-Fiのパスワードなども消えるため最後の手段にする - APNの設定値を思いつきで書き換える
- eSIMのプロファイルを削除する
※消すと再発行の手続きが必要になる - スマホを初期化する
特にeSIMのプロファイルは、消してしまうとワンタイムパスワードのSMSを受け取れなくなり、自分では戻せなくなります。 つながらない時ほど、消す操作には手を出さないでください。
もう1つ知っておくと落ち着けるのが、楽天モバイルは楽天回線とパートナー回線(au回線)の2つを自動で使い分けているという点です。 今どちらにつながっているかは「my 楽天モバイル」アプリで確認できます。
片方の回線で不具合が起きている場合、公式の告知にも「パートナー回線エリア・au回線でご利用のお客様において」のように書かれます。 自分がどちらを使っているかが分かっていると、告知が自分に関係あるかどうかを判断しやすくなります。
シニア向けの注意点:つながらない時に、契約が切れたのではないかと心配される方が多いのですが、料金の未払いでもない限り突然使えなくなることはありません。 まずは電波のマークを見て、機内モードの切り替えと再起動を試す、と決めておいてください。 それでも駄目なら、直すのはご自身の役目ではありません。
②公式の告知の探し方と読み方
結論から言うと、楽天モバイルの告知は「障害情報」「システムメンテナンス」「メンテナンス工事」の3つに分かれており、突然つながらなくなった時に見るのは障害情報のページです。この3つの違いを知っておくと、探す時間が短く済みます。
まず、それぞれの入口を押さえておきましょう。 普段から見るものではないので、スマホのブックマークに入れておくか、この記事を「お気に入り」に登録しておくと、いざという時に探さずに済みます。
| ページ | 載っている内容 |
|---|---|
| 障害情報のお知らせ | 想定外の不具合。突然つながらなくなった時はここ |
| システムメンテナンスのお知らせ | 予定された作業。申し込みや手続きが止まる時間の告知 |
| メンテナンス工事のお知らせ | 設備の工事。一部のサービスが中断する場合の告知 |
3つをまとめて開ける入口もあります。 どれを見れば良いか迷ったら、楽天モバイル「メンテナンス/障害情報」から入って、そこから枝分かれしていくのが確実です。
次に、告知の読み方です。 一覧に並ぶ見出しには決まった書き方があり、そこを見るだけで状況の見当がつきます。
1つ目の手がかりは、見出しの先頭です。 復旧が済んだものには「【復旧】」(古いものでは「(復旧済み)」)という言葉が先頭に付きます。
この言葉が付いていない告知が一覧の上のほうにあれば、今まさに続いている可能性があります。 逆に、上から下まですべてに「【復旧】」が付いていれば、今起きている障害は告知されていない、と読み取れます。
2つ目の手がかりは、見出しの末尾です。
「(◯月◯日午後◯時◯分時点)」という形で、その内容がいつ時点のものかが書かれています。
同じ事象でも、状況が動くたびに時点が書き換わります。 朝に見た時と昼に見た時で書いてあることが違うのは、言うことが変わったのではなく、最新の状況に更新されているためです。
3つ目の手がかりは、影響の範囲を示す言い回しです。
「一部のお客様において」「パートナー回線エリア・au回線でご利用のお客様において」のように、どの回線・どのエリアが対象かが限定して書かれます。
自分の住んでいる地域や使っている回線が書かれていなければ、その告知は自分と関係がない可能性が高くなります。 その場合は、「スマホ側か回線側かを切り分ける」でお伝えした手順に戻って、もう一度スマホ側を確かめてください。
個別の告知を開くと、もう少し詳しい内容が載っています。 記載されるのは、発生日時・影響エリア・対象のサービスと起きている事象・原因・復旧日時です。
ここで見るべきなのは復旧日時の欄です。 まだ空欄であれば復旧の見通しが立っていない状態なので、代わりの連絡手段を用意する段階だと判断できます。
乗り換え前で、まだドコモ・au・ソフトバンクを使っている方は、そちらの告知ページを見ることになります。 携帯電話会社ごとにページが分かれているので、自分の携帯電話会社のものを開いてください。
- ドコモ: 重要なお知らせ(通信障害等)
- au: 通信障害等に関するお知らせ
- ソフトバンク: 障害情報
ここまでは、突然つながらなくなった時の話です。 一方で、申し込みや手続きの画面が動かない、という場面もあります。
その場合に見るのはシステムメンテナンスのページです。 新しい申し込みや、通話・データ通信に関わるシステムの作業は事前に日時が告知されるため、開通手続きを予定している日に作業が入っていないかを先に確かめられます。
設備側の工事も同じで、メンテナンス工事のお知らせに載ります。 工事の間は一部のサービスが中断する場合があるので、夜間に手続きをする予定の方は目を通しておくと安心です。
いずれも「予定されていた作業」なので、告知に書かれた終了予定の時刻を過ぎれば元に戻ります。 障害情報のページに何も出ていないのに手続きが進まない時は、メンテナンスの2つのページを見る、と覚えておいてください。
なお、法人向けの契約には別の告知ページが用意されています。 個人で契約している方は、この記事で挙げた個人向けのページだけを見れば足ります。
公式の告知を探す時に気をつけたいのが、検索して出てきたページをそのまま信じないことです。 通信障害が起きると、それらしい見出しのページが数多く現れます。
アドレスが各社の公式のものかどうかを見て、公式以外の情報は参考程度にとどめてください。 障害に便乗して不安をあおるメールやショートメッセージが届くこともあるため、告知を装った連絡先へ電話をかけたり、リンクから個人情報を入力したりしないよう気をつけましょう。
シニア向けの注意点:告知のページは文字が小さく、専門用語も並びます。 すべてを読もうとせず、「【復旧】が付いているか」「自分の地域が書かれているか」「復旧日時が入っているか」の3つだけを拾えば十分です。 判断に迷ったら、ご家族に画面の写真を送って見てもらうのも良い方法です。
③復旧までの代わりの連絡手段
結論から言うと、携帯電話の回線が使えなくても、Wi-Fiにつなげば連絡は取れます。自宅のWi-Fi・家族のスマホ・公衆電話という3つの手段を先に決めておけば、障害の間も連絡が途切れません。
最初に頼れるのは自宅のWi-Fiです。 光回線やホームルーターを引いていれば、携帯電話の回線が止まっていてもインターネットは使えます。
Rakuten Linkは、Wi-Fiにつないでいる状態でも通話ができます。 ただし、Wi-Fiは設置環境によって電波の状況が変わり、通話の品質が不安定になることがあります。
楽天モバイルの案内でも、Wi-Fi接続時に起きた不具合は動作保証の対象外とされています(出典:楽天モバイル公式「Rakuten Linkで着信画面が表示されません。なぜですか?」)。 「Wi-Fiにすれば必ず通話できる」とまでは言えないので、大事な連絡は複数の手段を用意しておくのが安全です。
発信ができない時に確かめる点は楽天モバイル公式「Rakuten Linkで発信できないのはなぜですか?」にまとまっています。 アプリの使い方そのものはRakuten Linkの記事で説明しています。
Wi-Fiがつながっていれば、LINEなどのメッセージアプリも使えます。 文字のやり取りは通話より少ないデータで届くため、電波が弱い時でも比較的通りやすいのが利点です。
ご家族との連絡は、電話よりメッセージのほうが確実な場面があります。 相手が出られなくても記録が残り、後から読んでもらえるからです。
2つ目の手段は、別の携帯電話会社を使っている人のスマホです。 通信障害は携帯電話会社ごとに起きるため、同居のご家族が別の携帯電話会社なら、そちらは普通に使えることがあります。
ご夫婦で同じ携帯電話会社にそろえていると、2台とも同時に使えなくなります。 どちらか1台を別の携帯電話会社にしておく、という備え方もあります。
もう一歩進んだ備えとして、1台のスマホに2社の回線を入れておく方法もあります。 デュアルSIMといい、片方の携帯電話会社で障害が起きても、もう片方に切り替えて連絡が取れます。
物理的なSIMカードとeSIMを1台に入れる形か、eSIMを2つ入れる形で使います。 どちらも対応する製品が必要なので、手持ちのスマホが使えるかを先に確かめてください。
費用は2回線分かかりますが、楽天モバイルを2回線目にする場合、データを使わない月は料金が一番下の段階に収まります。 仕組みと始め方は2回線目としてお試しで使う記事で説明しています。
3つ目の手段は公衆電話です。 台数は減りましたが、駅・役所・病院・コンビニの前などに残っています。
公衆電話には、大きな災害の時に一般の通話が制御される場面でも、その規制を受けないという性質があります(出典:NTT東日本「災害時の通話制御(災害時の通信確保)」)。 必ずつながると約束されているわけではありませんが、携帯電話がつながりにくい時の選択肢として覚えておく価値があります。
使う時のために、10円玉か100円玉、またはテレホンカードを財布に入れておきましょう。 近所のどこに公衆電話があるかを、普段の散歩のついでに見ておくと安心です。
連絡したい相手の番号を紙に控えておくことも、地味ですが効きます。 スマホの電話帳しか頼りがないと、公衆電話の前に立っても番号が分からないからです。
家族3人分ほどの番号を紙に書いて、財布や玄関に貼っておいてください。 これは費用のかからない備えの中で、最も役に立つものの1つです。
大きな災害が原因で起きた障害の場合は、無料開放される仕組みも使えます。 災害用統一SSIDの「00000JAPAN」は、契約している携帯電話会社を問わず誰でも無料で使える公衆無線LANで、楽天モバイルも参加しています(出典:楽天モバイル株式会社「通信障害の発生時における公衆無線LAN「00000JAPAN」の無料開放」)。
ただし、通信の暗号化などのセキュリティ対策が講じられていないため、総務省が注意を呼びかけています。 使うのは安否の確認と情報を集めることに絞り、IDやパスワード、クレジットカード番号の入力は避けてください(出典:総務省「00000JAPAN等により無料開放された無線LANの利用について(注意喚起)」)。
安否を伝える手段としては、楽天モバイル公式「災害用伝言板」や、携帯電話会社を問わず使えるNTT東日本「災害用伝言ダイヤル(171)」があります。 災害時の使い方は緊急通報と災害時のスマホの記事で詳しく説明しています。
シニア向けの注意点:110番・119番といった緊急通報は、契約内容やオプションに関係なくかけられます。 また、Rakuten Linkからは発信されず、OS標準の電話アプリに自動で切り替わって発信されます。 急いでいる時にアプリを選び直す必要はないので、迷わずかけてください。
④復旧した後の確認と、繰り返す時の相談先
結論から言うと、復旧の告知が出ても自分のスマホが自動で戻るとは限らないため、1度だけ再起動して確かめます。それでも繰り返しつながらない場所がある場合は、障害ではなく電波の届き方の問題として相談する先が別にあります。
復旧の告知を見たら、まず電波のマークを確かめてください。 アンテナが戻っていれば、そのまま使えます。
戻っていない場合は、本体を1度再起動します。 障害の間に電波を探し続けて不安定になっていることがあり、再起動で正しくつなぎ直せる場合があります。
再起動しても戻らない時は、機内モードのオンとオフを1往復させます。 ここまでやって戻らないなら、自分の側の問題として調べる段階です。
確かめる順番は次の通りです。 障害の前と何が変わったかを思い出しながら進めてください。
- 障害の間に設定を変えていないか思い出す
- モバイルデータ通信がオンになっているか確かめる
- データ利用量が上限に達していないか「my 楽天モバイル」で見る
- SIMカードを差し直す、または対応製品かどうかを確かめる
- 症状を選んで対処法を調べるトラブル解決ナビを開く
それでも解決しない時は、窓口に相談します。 入口は楽天モバイル公式「お問い合わせ」にまとまっています。
チャットのAIによる自動回答は、土日祝や年末年始を含めて24時間対応です。 オペレーターによる対応には受付時間があり、23:00以降は問い合わせの途中でも対応が終了します。
混み合っている時間帯はオペレーターにつながらないこともあるため、急がない相談は日中に回すほうが確実です。 チャットの入口は楽天モバイルのAIアシスタントです。
窓口ごとの向き不向きは問い合わせ窓口の記事でも整理しています。 対面で見てもらいたい時は、店舗に来店予約をして持ち込む方法もあります。
相談する前に、伝える内容を3つだけ整理しておくと話が早く進みます。 口頭で思い出しながら話すより、紙に書いて持って行くほうが正確です。
- いつから起きているか(日付と時刻、または「先週の火曜から」など)
- どこで起きるか(自宅の特定の部屋・外出先の決まった場所・場所を問わない)
- 何が使えないか(電話だけ・インターネットだけ・両方)
この3つがそろっていると、窓口の側も原因を絞り込みやすくなります。 「つながりません」とだけ伝えると、切り分けの質問からやり直しになり、時間がかかってしまいます。
ここで区別しておきたいのが、「障害」と「電波の届きにくさ」は別の話だということです。 告知が出ていないのに特定の場所だけつながらないなら、それは障害ではありません。
自宅の中の決まった部屋だけ電波が弱い、というような症状は、建物の造りや基地局からの距離による届きにくさです。 この場合の対処は建物の中で電波が弱い時の記事にまとめています。
外出先で決まった場所だけ弱い場合は、そもそもエリアの対応状況を確かめます。 住所を入れて色分けで見られる楽天モバイル公式「サービスエリアマップ」で、その場所がどう表示されるかを見てください。
同じ場所で何度もつながらないことが続くなら、電波の改善を依頼できます。 楽天回線の電波についての意見・要望は楽天モバイル公式「楽天モバイルご利用者様用電波改善・調査依頼」のフォームから伝えられます。
返信は午前9時から午後6時の間に順次行われます。 その場ですぐ直るものではありませんが、実際の電波状況を確かめて改善に活かす仕組みなので、困っている場所があれば具体的な住所とともに伝える価値があります。
電波が弱い時や通信が遅い時に自分でできることは楽天モバイル公式「電波が弱い場合や通信が遅い場合、どうすればよいですか?」にも載っています。 先にこちらを読んでおくと、フォームに書く内容も整理しやすくなります。
最後に、普段からやっておける備えを3つ挙げます。 どれも費用はかかりません。
- 自宅にWi-Fiを用意し、スマホをつないでおく
- 家族3人分ほどの電話番号を紙に控えて財布に入れる
- 障害情報のページをスマホのお気に入りに登録しておく
この3つがあるだけで、つながらなくなった時の不安がかなり減ります。 特に紙に控えた番号は、スマホが使えない状況でこそ効いてきます。
関連する内容は次の記事も参考にしてください。 つながらない原因は障害だけではないので、あわせて読むと切り分けが早くなります。
- 乗り換え直後につながらない時の対処
- 建物の中で電波が弱い時の対策|窓際・Wi-Fi通話・Rakuten Casaの使い方
- 緊急通報と災害時のスマホの使い方|110番・119番のかけ方・災害用伝言板・電池を長持ちさせる設定
- 楽天モバイルの問い合わせ窓口の使い分け
- 楽天モバイルのエリアの調べ方
シニア向けの注意点:通信障害は、ご自身の操作が原因で起きるものではありません。 直せるのは携帯電話会社の側なので、何時間もスマホと向き合う必要はありません。 切り分けて、告知を見て、代わりの手段で連絡を取り、復旧を待つ。 この4つだけで十分です。