楽天ポイントで通信費を下げるには?SPUの基礎とポイント払いの設定をシニア向けに解説

このページでは、楽天ポイントを使って、毎月の通信費(スマホ代)の負担を下げる方法を、初めての方にも分かりやすく説明します。 楽天ポイントの基礎から、ポイントを増やす仕組み、そして貯めたポイントで料金を払う設定のやり方までを、順番にまとめました。

「ポイントの話は難しそう」と感じている方も、要点を絞って説明しますので、身構えずに読み進めてください。 なお、仕様や条件は変わることがありますので、最終的な内容は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください(この記事は執筆時点(2026年7月)の情報です)。

本記事にはPRを含みます。

①楽天ポイントで通信費を下げる仕組み

結論から言うと、楽天ポイントで通信費を下げる方法には、「ポイントを貯める」ことと「貯めたポイントで料金を払う」ことの、2つの流れがあります。 この2つを組み合わせることで、毎月の支払いの負担を軽くできます。 ここでは、まず全体像を分かりやすく説明します。

楽天ポイントは、1ポイントを1円として、さまざまな支払いに使えるポイントです。 楽天市場での買い物や、楽天カードの利用などで貯まり、貯まったポイントは、買い物だけでなく、楽天モバイルの料金の支払いにも使えます。 つまり、日々の生活で貯めたポイントを、通信費に回すことができます。

通信費を下げる流れは、大きく2つに分かれます。
1つ目は、ポイントを効率よく「貯める」流れです。
2つ目は、貯めたポイントを、通信費の支払いに「使う」流れです。

1つ目の「貯める」流れでは、楽天モバイルを契約していることが役立ちます。 楽天モバイルを契約すると、「SPU(エスピーユー)」という仕組みで、楽天市場での買い物ポイントが増えます。 このSPUについては、「SPUとは?楽天モバイル契約でポイントが増える仕組み」で詳しく説明します。

2つ目の「使う」流れでは、貯めたポイントを、毎月のスマホ代の支払いに充てます。 「my 楽天モバイル」というアプリやサイトで設定をしておくと、毎月の料金の一部、または全部を、ポイントで支払えます。 この設定のやり方は、「貯めたポイントで料金を払う設定」で詳しく説明します。

この2つを組み合わせると、通信費の実質的な負担を下げられます。 例えば、日々の買い物で貯まったポイントを、毎月のスマホ代に充てれば、その分だけ現金での支払いが減ります。 楽天のサービスを普段から使っている方ほど、この効果を受けやすくなります。

なお、ここで大切なのは、「ポイントで払っても、料金プランそのものが安くなるわけではない」という点です。 あくまで、貯めたポイントを支払いに充てることで、現金での負担が減る、という仕組みです。 とはいえ、毎月自動でポイントが使われる設定にしておけば、貯めたポイントを無駄なく通信費に回せます。

どんな方に効果が大きいかも、お伝えしておきます。 普段から楽天市場で買い物をする方や、楽天カードで支払いをする方は、ポイントが貯まりやすいため、通信費を下げる効果を受けやすくなります。 反対に、楽天のサービスをあまり使わない方でも、この後で説明する「最強シニアプログラム」などで、ポイントを受け取れる場合があります。

簡単な例で考えてみましょう。 例えば、毎月のスマホ代が1,078円の方が、日々の買い物などで毎月500ポイントを貯め、それを毎月の支払いに充てたとします。 すると、現金で払う分は578円ほどに減る計算になり、貯めたポイントの分だけ、実際の負担が軽くなります。

シニア向けの注意点:楽天ポイントで通信費を下げる方法は、「貯める」と「使う」の2つだけです。 細かい仕組みをすべて覚える必要はありません。 まずは、貯まったポイントを毎月のスマホ代に使える、という点だけ分かれば十分です。

②楽天ポイントとは・貯まり方の基礎

結論として、楽天ポイントは1ポイント1円として使えるポイントで、楽天市場での買い物や楽天カードの利用などで貯まります。 まずは、この基礎を知っておくと、後の話が分かりやすくなります。 ここでは、楽天ポイントの基本と、貯まり方を説明します。

楽天ポイントは、楽天グループのさまざまなサービスで貯まり、使えるポイントです。1ポイントを1円として、楽天市場での買い物の支払いや、楽天モバイルの料金の支払いなどに使えます。 現金と同じように使えるので、貯めておくと家計の助けになります。

楽天ポイントには、大きく分けて2つの種類があります。
1つ目は、有効期限が長い「通常ポイント」です。
2つ目は、受け取ってから使える期間が短く決められている「期間限定ポイント」です。

通常ポイントは、買い物などで通常もらえるポイントで、有効期限が比較的長いのが特徴です。 一方、期間限定ポイントは、キャンペーンなどでもらえることが多く、「いつまでに使う」という期限が決められています。 期限を過ぎると使えなくなってしまうため、期間限定ポイントは、早めに使うのがコツです。

次に、ポイントの貯まり方です。 代表的なのは、楽天市場でのインターネット通販の買い物です。買い物金額に応じて、ポイントが貯まります。 また、楽天カードというクレジットカードで支払いをすると、その利用分に応じてポイントが貯まります。

ほかにも、楽天トラベルでの旅行の予約や、街のお店での楽天ポイントカードの提示など、楽天のサービスを使うほど、ポイントは貯まっていきます。 普段の買い物や支払いを、少しずつ楽天のサービスにまとめていくと、自然とポイントが貯まりやすくなります。

ここで覚えておきたいのが、楽天モバイルを契約していると、この「貯まり方」が有利になる、という点です。 楽天モバイルの契約者は、「SPU」という仕組みによって、楽天市場での買い物ポイントが増えます(詳しくは「SPUとは?楽天モバイル契約でポイントが増える仕組み」でお伝えします)。 通信の契約が、買い物のポイントにもつながる、というのが楽天のサービスの特徴です。

貯まったポイントや、その有効期限は、楽天の会員ページや、楽天ポイントを管理するアプリで確認できます。 特に期間限定ポイントは、期限が近いものから使うのがコツです。 今どれだけポイントがあり、いつまでに使うべきかを、時々確認しておくと、使い忘れを防げます。

楽天ポイントは、インターネットの買い物だけでなく、街のお店でも貯めたり使ったりできます。 対応しているお店では、支払いの時に楽天ポイントカードや、スマホの楽天ペイという支払いアプリを見せると、ポイントが貯まります。 こうして日常の中で少しずつ貯めたポイントを、通信費に回せる、と考えると分かりやすくなります。

シニア向けの注意点:楽天ポイントは、1ポイント1円として使える、現金のようなものです。 特に、期間限定ポイントは使える期間が短いので、早めに使うのが大切です。 後で説明する設定をしておけば、期間限定ポイントから自動でスマホ代に使えるので、使い忘れを防げます。

③SPUとは?楽天モバイル契約でポイントが増える仕組み

結論として、SPUとは、楽天のサービスを使うほど、楽天市場での買い物ポイントが増える仕組みで、楽天モバイルを契約すると、その倍率が上がります。 ポイントを効率よく貯めたい方にとって、大切な仕組みです。 ここでは、SPUの基礎を説明します。

SPUは、「スーパーポイントアッププログラム」の略で、楽天のさまざまなサービスを使うほど、楽天市場での買い物でもらえるポイントの倍率が上がっていく仕組みです。 例えば、楽天カードを使う、楽天モバイルを契約する、といった条件を満たすごとに、ポイントの倍率が加算されていきます。 条件を多く満たすほど、同じ買い物でも、より多くのポイントが貯まります。

この中で、楽天モバイルの契約は、特に大きな役割を持っています。 執筆時点(2026年7月)では、対象のプラン(Rakuten最強プランなど)を契約し、エントリー(参加登録)をすると、楽天市場での買い物ポイントが毎月4倍になります(出典:楽天モバイル公式「SPU(スーパーポイントアップ)」)。

ここで、1つ大切な注意点があります。 このポイント倍率を受けるには、契約しているだけでは足りず、「エントリー」という参加登録が必要です。 エントリーを忘れていると倍率が上がらないため、楽天モバイルを契約したら、忘れずにエントリーをしておきましょう。

また、この4倍分の獲得ポイントには、月ごとの上限があります。 執筆時点(2026年7月)では、この楽天モバイル契約による4倍分の獲得上限は、月2,000ポイントまでとされています。 たくさん買い物をする月でも、この分については月2,000ポイントが上限、と覚えておきましょう。

SPUの倍率は、楽天市場で買い物をした時のポイントに反映されます。 つまり、楽天モバイルを契約している方が楽天市場で買い物をすると、その買い物ポイントが増え、貯まったポイントを、「貯めたポイントで料金を払う設定」でお伝えする方法で、通信費の支払いに回せる、という流れになります。 「通信の契約が、買い物のポイントを増やし、そのポイントで通信費を下げる」という、良い循環が生まれます。

なお、SPUは条件や倍率が見直されることがあります。 最新の倍率や条件、対象となるサービスは、上記の楽天モバイル公式のSPUのページで確認できます。 この記事の数字は執筆時点(2026年7月)のものなので、実際に始める前に、公式のページで最新の内容を確かめておくと安心です。

エントリーのやり方も、知っておきましょう。 エントリーは、楽天モバイルや楽天市場のSPUのページにある「エントリーする」というボタンを押すだけで完了し、難しい操作はありません。 一度エントリーすれば、その月は倍率が反映されるので、契約した後、早めに済ませておきましょう。

SPUは、楽天モバイル以外のサービスでも倍率が上がります。 例えば、楽天カードで支払う、楽天銀行を使う、楽天市場のアプリで買い物をする、といった条件でも、それぞれ倍率が加算されます。 すべてをそろえる必要はなく、自分が普段使っているサービスの分だけでも、ポイントは着実に増えていきます。

シニア向けの注意点:SPUは、楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物ポイントが増える仕組みです。 大切なのは、契約した後に「エントリー(参加登録)」を忘れずにしておくことです。 倍率の細かい数字を覚える必要はなく、「契約したらエントリーする」とだけ覚えておけば大丈夫です。

④貯めたポイントで料金を払う設定

結論として、貯めた楽天ポイントを通信費に使うには、「my 楽天モバイル」で「楽天ポイント利用設定」をしておくだけです。 一度設定すれば、毎月自動でポイントが使われるので、手間がかかりません。 ここでは、ポイント払いの設定のやり方を説明します。

楽天モバイルでは、貯めた楽天ポイントを、毎月の基本料や通話料などの支払いに使えます。 この設定は、「my 楽天モバイル」というアプリ、またはブラウザ(インターネットの画面)から行います。 一度設定しておけば、毎月の支払いのたびに操作しなくても、自動でポイントが使われます。

設定では、ポイントの使い方を、次の3つから選べます。
1つ目は、「すべてのポイントを使う」で、貯まっているポイントを毎月使います。
2つ目は、「指定したポイント数を使う」で、毎月使うポイント数を自分で決めます。
3つ目は、「利用しない」で、ポイントを支払いに使いません。

設定の大まかな手順は、次の通りです。 機種や画面によって表示は少し異なりますが、大きな流れは同じです(出典:楽天モバイル公式「楽天ポイントの利用(お支払い方法)」)。

  1. 「my 楽天モバイル」のアプリ、またはサイトを開きます
  2. トップの画面を下にスクロールし、「楽天ポイント利用設定」を押します
    ※楽天会員のIDでログインした状態で操作します
  3. 「すべてのポイントを使う」「指定したポイント数を使う」「利用しない」から選びます
    ※毎月決まった額だけ使いたい場合は「指定したポイント数を使う」を選びます
  4. 選んだ内容を保存して、設定は完了です

「すべてのポイントを使う」を選ぶと、貯まっているポイントが毎月の支払いに使われ、現金での負担を減らせます。 「指定したポイント数を使う」を選ぶと、例えば「毎月500ポイントまで」というように、使う分を自分で決められます。 買い物にもポイントを取っておきたい方は、「指定したポイント数を使う」で調整すると良いでしょう。

どちらを選んでも、設定は後からいつでも変更できます。 まずは「すべてのポイントを使う」で始めてみて、買い物にもポイントを使いたくなったら「指定したポイント数を使う」に変える、といった調整もできます。 自分の使い方に合わせて、気軽に設定を見直して構いません。

「my 楽天モバイル」のアプリは、iPhoneの方はApp Storeから、Androidの方はGoogle Playから、無料で入手できます。 アプリを使うと、料金の確認や、データ使用量の確認、支払い方法の変更などが、まとめて行えます。 ポイント払いの設定も、このアプリから数分でできるので、契約したら早めに入れておくと便利です。

設定した後は、実際にポイントが使われているかを確認しておくと安心です。 「my 楽天モバイル」の料金の画面を見ると、その月の請求に、ポイントがいくら使われたかが表示されます。 思った通りにポイントが使われているかを、最初の月だけでも確かめておくと、設定が正しくできているか分かります。

シニア向けの注意点:ポイント払いの設定は、「my 楽天モバイル」で「楽天ポイント利用設定」を選ぶだけです。 一度設定すれば、毎月自動でポイントが使われるので、その都度の操作は要りません。 迷ったら、まず「すべてのポイントを使う」を選んでおけば、貯まったポイントを無駄なく通信費に回せます。

⑤ポイント払いの注意点

結論として、ポイント払いには「端末代の分割分には使えない」「設定は翌月から反映される」「期間限定ポイントから先に使われる」「使える上限がある」という4つの注意点があります。 知っておくと、後で戸惑わずに済みます。 ここでは、それぞれを説明します。

1つ目の注意点は、毎月の端末代(スマホ本体の分割払い分)には、ポイントが使えないことです。 ポイントで支払えるのは、月々の基本料や通話料などで、スマホ本体を分割で買っている場合の、その分割分の支払いは対象外です。 「ポイントですべての請求がまかなえる」わけではない点に注意しましょう。

2つ目の注意点は、設定した内容が反映されるのは、翌月の支払いからということです。 毎月1日から末日までに設定した内容が、翌月の請求に反映されます。 そのため、設定してすぐの今月分ではなく、次の月の請求から効果が出る、と覚えておきましょう。

3つ目の注意点は、期間限定ポイントから先に使われる、ということです。 ポイント払いでは、期限が短い期間限定ポイントが優先して使われ、その後に通常ポイントが使われます。 これは、期限切れで使えなくなるポイントを減らせる、うれしい仕組みで、期間限定ポイントの使い忘れを防げます。

4つ目の注意点は、一度に使えるポイントに上限があることです。 執筆時点(2026年7月)では、1回に使える上限は30,000ポイント(ダイヤモンド会員は500,000ポイント)、1か月に使える上限は100,000ポイントとされています。 毎月のスマホ代の支払いであれば、この上限が問題になることはほとんどありません。

これらの注意点を、下の表にまとめました。 設定をする前に、ひと通り確認しておきましょう。

注意点内容
端末代の分割分ポイントでは支払えない(基本料・通話料等が対象)
反映のタイミング設定した内容は翌月の請求から反映される
使われる順番期間限定ポイントから先に使われる
使える上限1回30,000ポイント・1か月100,000ポイントまで

これらは、覚えておくと安心な点ですが、難しく考える必要はありません。 特に、期間限定ポイントから先に使われる仕組みは、使い忘れを防いでくれる、ありがたいものです。 毎月のスマホ代にポイントを充てる使い方であれば、上限を気にすることもほとんどないため、安心して設定して大丈夫です。

これらの注意点を、毎月の流れで考えると分かりやすくなります。 例えば、今月中に「すべてのポイントを使う」と設定すると、その設定は翌月の請求から反映されます。翌月は、まず期限の近い期間限定ポイントが使われ、それでも足りなければ通常ポイントが使われます。 端末代の分割分だけはポイントの対象外なので、その分は、これまで通りクレジットカードや口座から支払われます。

もし、ポイントを買い物にも取っておきたい場合は、「指定したポイント数を使う」を選んで、毎月使う分を決めておく方法もあります。 例えば「毎月300ポイントまで通信費に使う」と決めておけば、残りのポイントは買い物などに回せます。 自分がポイントを何に使いたいかに合わせて、無理のない範囲で設定しましょう。

シニア向けの注意点:ポイント払いで気をつける点は、「端末代の分割分には使えない」ことと、「設定は翌月から反映される」ことの2つが特に大切です。 上限の数字は大きいので、毎月のスマホ代であれば気にする必要はありません。 期間限定ポイントから先に使われるので、期限切れの心配も減らせます。

⑥シニアにおすすめの使い方とまとめ

結論として、シニアの方には、「SPUでポイントを貯め」「そのポイントを毎月自動で通信費に使う」設定にしておくのがおすすめで、65歳以上の方は「最強シニアプログラム」もあわせて活用できます。 最後に、おすすめの使い方と、この記事のまとめをお伝えします。

まず、おすすめの基本の形をお伝えします。 楽天モバイルを契約したら、SPUのエントリー(参加登録)をして、楽天市場での買い物ポイントを増やします。 そのうえで、「my 楽天モバイル」で「すべてのポイントを使う」に設定しておけば、貯まったポイントが毎月自動で通信費に使われ、手間なく負担を下げられます。

65歳以上の方は、「最強シニアプログラム」もあわせて活用できます。 これは、65歳以上の方がエントリーすると、毎月110ポイントが還元されるプログラムです。 対象のオプション(迷惑電話対策やかけ放題など)に申し込むと、追加で毎月1,100ポイントが還元されます(出典:楽天モバイル公式「最強シニアプログラム」)。

これらの還元されたポイントも、この記事で説明したポイント払いの設定によって、翌月以降のスマホ代に自動で使えます。 つまり、シニアプログラムで還元されたポイントが、そのまま通信費の負担を下げる、という流れになります。65歳以上の方は、契約後にこのプログラムのエントリーも忘れずにしておきましょう。

ここで、料金プランの基本も確認しておきましょう。Rakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みで、執筆時点(2026年7月)では、3GBまでが1,078円、20GBまでが2,178円、それ以上いくら使っても3,278円(いずれも税込)です(出典:楽天モバイル公式「料金プラン」)。 この料金に、貯めたポイントを充てることで、実際の支払いの負担を下げられます。

ここまでの内容を、まとめます。 楽天ポイントで通信費を下げるには、「ポイントを貯める」ことと「貯めたポイントで料金を払う」ことの2つを組み合わせます。 楽天モバイルの契約でSPUの倍率が上がり、貯めたポイントを「my 楽天モバイル」の設定で毎月自動で使えば、無理なく負担を軽くできます。

設定の際は、端末代の分割分には使えないことと、設定が翌月から反映されることだけ、頭に入れておきましょう。 難しい仕組みを覚えなくても、「エントリーして、すべてのポイントを使う設定にする」だけで、十分に効果があります。 楽天のサービスを普段から使っている方ほど、この方法で通信費を下げやすくなります。

楽天モバイルの料金や、乗り換えにかかる費用、開通後にやることをもっと知りたい方は、次の記事も参考にしてください。

シニア向けの注意点:難しい仕組みを覚える必要はありません。 「契約したらエントリーする」「my 楽天モバイルですべてのポイントを使う設定にする」の2つだけで、貯めたポイントが毎月自動で通信費に使われます。65歳以上の方は、最強シニアプログラムのエントリーもあわせてしておくと、さらに負担を下げられます。